« ラガード・シニアにケータイを | トップページ | 東日本行政サービス株式会社 »

2005.08.06

わさわさのアサガオ

2ヵ月後のアサガオ(摘心中)

 きょうも一日暑くて館林(群馬)では37.1度だなんて,ちょっと低血圧気味の女の子と抱き合っていたほうが涼しいかも――失礼.ま,ともかくもようやく夏らしい,ドカッとした暑さがやってきている.
 
 気がつけば明日は立秋.あらら,ことしも暑中見舞いを書きそびれてしまった.残暑見舞いだな.
 
 裏の畑との境界で昨夏咲き乱れていたアサガオから種を失敬し,この6月初旬に蒔いたのが,いまではわさわさと茂ってしまって,支えのヤグラを自分達で持ち上げて傾けてしまうくらいに元気だ.まだまだ花には遠いけれども,観葉植物として楽しんでいるから,いいや( と負け惜しみ ).狭いベランダなので摘心して横に広げているところだ.
 
 しばしば家の中でコオロギの幼生を見つける.透き通るような体で長いひげをふらふらと揺らしながら散歩しているが,どこから入り込むんだろうか.空き瓶でかぶせて捕まえて外に逃がしてやる.
 
 玄関のたたきでは,家人が小さなショウリョウバッタを見つけた.これまたどこから入り込んだのだろうか.我が家はマンションでサッシの気密性が高いはずなのだが,どこからか入り込んでくる.昨年は家の中でハンミョウにかまれて痛い思いをした.あれ,ほんとに痛いんだ.
 
 もちろん,ゴキも入り込む.そのときは容赦しない.



« ラガード・シニアにケータイを | トップページ | 東日本行政サービス株式会社 »

ウェブページ

フォト

hide module-header

redirect to tafworks.com

GglAnlytcs