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2007.06.02

茂木健一郎の鞄、という夢想

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 そうだ。
 昨夜の自宅近くの地下鉄駅で、ホームから改札への階段を上ろうとして考えていた。

 茂木健一郎はきっと鞄にパソコン、それもMacを入れて歩いている。そう。昨夜は美術展の図録、そして最新号のOCEANSが入っていたから僕の鞄は重たくて、そこからの連想で茂木健一郎の鞄になってしまったんだが、きっとあの人はパソコンを持ち歩いている。

 でも、どんな場面でパソコンを使うのだろうか。僕の生活では職場と自宅の間を往復するだけだから、ちょっとそんな場面を想像できないけど、でも茂木さんの場合だと、いろんなところで、それもちょっとしたときに、鞄からMacを取り出してパチパチと打ち始めているんじゃないか、と思えたりする。

 Macか。

 昔に戻るのも悪くないかな。そろそろ次の新しいパソコンが欲しくなってきたということだろうか。でも、いま使っているこのDELL XPS M1210だって、去年の夏に買ったのであって、そんなに古いわけでもない。そこそこのサイズで、けして重すぎるわけでもない。だから、これでもいいじゃないか、と思ったりもする。でも、パソコンを持ち歩く生活ではない。WILLCOMの WX321Jだけで済んでしまう。

 重いからかな。

 できれば1キロを切るような、軽いパソコンを持ち歩いて、そして茂木さんのようにあちこちに立ち寄って、ちょこっと人と会って、そのたびにちょこちょこっとパソコンを開いて論文を読んだり書いたり、ブログのエントリを更新したり、なんてことをしてみたいし、そんなことをする生活とかスタイルとかに憧れたりする。

 そうだ。
 40歳をとうに過ぎたのに、いまだに他人の人生や生活、仕事に憧れを感じている。困ったもんだ。

◇ ◇ ◇

 2005年の8月以来、書いていなかったけど、またぞろ書きたくなってきた。ひとつには「ドミナスとスラバス」について考え込んでしまって書けなくなっていたんだけど、そろそろ書く時期なのかな、いや、もう既に時を逸しているかもしれないけど。

 四十過ぎて転職しました。関連会社のマーケティング担当、という、かわり映えしないですけど、ま、とりあえず。

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