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2009.11.19

FireFox 3.5で、別窓からドロップしたタブが消えずに残ってしまう

変なことに気づいたので再現手順をメモ。バグだろうか。3.6で改善されるかな。

  1. FireFoxは「常にタブバーが開く状態」にセット
  2. FireFoxを1枚開く( →ウィンドウA )
  3. ウィンドウA上で適当なURLでタブを複数開く
  4. 次に新しいFireFoxを1枚開く( →ウィンドウB )
  5. ウィンドウBで適当なURLを開く
  6. 4で開いたタブバーを、WindowsのタスクバーにドラッグしてウィンドウAを手前に表示
  7. そのままウィンドウAで複数開いているタブバーのどこかに挿入する形でドロップ
  8. ウィンドウAに新しいタブが開いてウィンドウBで開いたURLが表示される
  9. 同時にウィンドウBは自動的に閉じる
  10. ウィンドウAの適当なタブを右クリックして「他のタブを全て閉じる」を選択
  11. 右クリックした以外のタブは閉じられて見えなくなる
  12. [Ctrl]+[Tab]キーを押下すると
  13. ウィンドウBからドロップしたページが現われる
  14. ここで 10で右クリックしたウィンドウを閉じると
  15. タブバーが消失して、13のページだけが残る

新しいページをタブで開くようにセットしてGoogleリーダでフィードチェックしていると遭遇する可能性が高いかも。

Googleリーダに表示されているフィードのリンクを開いたとき、そのページからさらに別ページを新しいウィンドウで開き、「ああ、でもこのページはフィードチェックの流れに戻したいなぁ」と思ってGoogleリーダを開いているウィンドウにドロップして気づいた。

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