広報活動が完璧なら広告は不要になる、としたら
なんだかまとまらないので、サクッとメモ書き。
【参考】広報活動が完璧なら広告は不要になる
http://twitter.com/KTaro/statuses/4967181100
で敷衍しつつ考えていること。
- 未来の「広告」とは、コミュニティに対する広報となる。
- 良質なコミュニティを、いかにして作り育てるか、が焦点となる。
- 広報機能を持つウェブには、アクセスのしやすさ、使いやすさ、検索エンジンが情報を取り出しやすい仕組みが重要。
- しかし企業サイトのメディア化、プラットフォーム化は非常に困難。
- 既存ポータルや検索エンジンを利用するのではなく、企業間アライアンスでのプラットフォーム作り。
- その時、自前コミュニティを利用した生活シーンへの浸透戦略。
- 既存コミュニティとのアライアンス。
- そんな「束ねるコミュニティ」を作れば、企業とのアライアンスが容易に。では、何で「束ねる」?
- 生活シーン、シチュエーション、ステージという切り口、そしてシナリオというツール
- リアルとの接点として新聞社系サイトに可能性がある(か?)。信頼性の増幅装置として機能できる、かも。