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2010.01.04

年賀状のコンタクト情報は名刺サイズに収める

気が早いけど来年・卯年(2011年)の年賀状についてメモ。

年賀はがきに記載する差出人の住所・氏名・メールアドレスのようなコンタクト情報は、ハガキの表面( 宛名を書くほう )と裏面( 文章を書くほう )の位置合わせをして、名刺サイズに収まるようにデザインするとよさそうだ。ハガキを光に透かして見たときに、表面、裏面ともに重要な情報が名刺サイズの領域に集まるようにするわけだ。

名刺サイズの切り取り線を印刷しておけば親切だろう。

しばらく会っていない元News2uの知り合いが、独立の挨拶も兼ねて年賀状を寄越してくれたのだが、それが絶妙の位置取りでデザインされていて、表面の差出人スペースと、裏面の年賀状本文の会社名やメアド、URL、そして手書きのメッセージが、ちょうど名刺サイズに収まるのだった。

おまけに裏面に描かれたイラストの中心部分もしっかり収まっている。びっくり。

年賀状の「お年玉」なんてどうでもいいので( どうせ切手シートだろ?)、さっさと該当部分をハサミで切り取って、名刺フォルダーに入れておいた。郵便局まで交換に行く時間コストよりも、こうやってコネクションを保つほうがずっと合理的だ。来年の年賀状はこの手でいこうと思う。もしかしたら、巷ではフツーのことなのかもしれないけど。

計画的にデザインしたのだとすれば、なかなかだなぁ~、と感心した。

年賀状は親戚関係だけを残してリストラしているのだが、こういう手でやってこられると、名刺交換と同じくらいの効果があるかもしれない、と思ったりする。

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