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2010.05.12

iPadは電子回覧板になる、居間にやって来た第6の窓だ(構想メモ)

・1番目から5番目の窓とは、(1)縁側、(2)黒電話、(3)4マス(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)、(4)PC、(5)ケータイ

・技術的使いにくさを横軸に、リーチ可能な人口を縦軸にすると(1)~(5)で釣鐘型の線が描けるかも

・リーチ可能な人口が1~数十のパーソナル領域と、数万~数億のマス領域の間には、空隙があった

・その空隙こそが「ソーシャルメディア」

・ソーシャルメディアはソフトウェアによって発見された

・その領域にふさわしいハードウェアがやってきた。iPadなどタブレットスタイルの端末だ

・スマートフォンは基本的にパーソナル領域のデバイスなので、今後はその性格を強めていくだろう

・ということで、リーチ可能な人口が数百~数万のスケール感だと、地域内での住民を結びつけるプラットフォームが容易になりそうな気がする

・ネット(=クラウド)と人間との間にあったケータイというレイヤー(層)は少々高度が低すぎたが、そのやや上方にタブレット端末世界というレイヤーを想定してやると、ネットと人間とがより滑らかにつながりそうな気がする

・地域活性化に使えるんじゃね?

以上、いま考えていることをメモ。時間があったらきちんとした文章にしたい。

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