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2010.07.23

在宅仕事で体を馴らし運転中

週半ばに退院して、自宅で暖機運転状態。ガンの手術の創部が、体を動かしたり伸ばしたりすると痛むので、いまの状態では通勤電車はムリ。立っていると10分ほどで傷口がヒリヒリと痛み出す。シルバーシートに座れればいいけど、見た目じゃ判断できないだろうからムリだろうな。

もともとが運用だとかルーティンワークとは無縁な仕事だったので、とりあえず関係していた開発案件を同僚に任せるだけで、今回の手術と入院には対応できた( と思う )。

長く座っている状態に馴れるため、自宅でPCに向かって仕事のようなことを始めたのだが、そこで改めて感じたのは「べつに会社行かなくてもいいんじゃね?」ということ。

開発といってもウェブアプリがほとんどなので、自宅から FTP と telnet ができれば済んでしまう。打ち合わせなんてのもメッセージのやり取りだけだからメールで済んでしまう。緊急の要件なら携帯メールだとか携帯電話だとかに連絡してもらえばいい。

開発環境をネット側で構築しておけば、デスクワークのほとんどが場所を選ばずにできてしまう。PCとネット環境さえあればいい。ふだんの会議といっても、偉い人が幅を利かせる報告会のようなものが多いので、直接会ってどうしようが会わずに済ませようがほとんど変わりない。

何が云いたいかというと、「在宅勤務を認めてくれ」ということ。週に2日くらいはコアタイムに出社するとかで、あとは自宅でコーディングに集中するとか他社訪問やオープンなプロジェクトに参加してコラボるとか、そんなことに使ったほうがいいんじゃないかと思うのだ。会社の机に向かって「参加することに意義がある」的なのはヤメにして。

だが、その前に就業規則を変えないといけないなぁ。

つーか、そんな就業規則最優先の会社にいつまでもしがみついていたりしないで、さっさと切り捨ててしまえばいいのかもね。

ね、社長。

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