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2010.07.11

ガンで入院しました

既にtwitterではtweetしたから、ご存知の方もいると思うけど、このたびガンで入院しました。自宅から近い大学病院で、半年前からの診察や検査入院で慣れているところで、自分としては非常に信頼している。

早期なので、たぶん助かると思うけど、でも、やっぱり「癌=死」という世代なので、宣告された時はショックだった。ああ、俺、どうしたらいいんだ、息子は未だ3歳じゃん。入学式、見らんないのかな、一緒にバイク乗れないのかな、酒を一緒に飲めないのかな、て相当狼狽えたし、宣告後の4日間で3キロもやせてしまった。(ごめん、この時点でカミサンのことは既に吹っ飛んでいました)

ということで、このエントリは病院のベッドで書いてます。

病院のスタッフのほとんどは私より若くて、献身的で非常に勉強熱心で頭が下がります。私なんか単に歳を食っただけで何も成していなくて恥ずかしくなる。こういうプロフェッショナルが報われる社会を作らねばなぁ。退院しての優先課題だ。

それと、いまさらだけど、健康は大事だし、家族は大切。入院していても家族が近くにいるだけで、非常に心強いし安心できる。自分の仕事や会社なんて、実のところ大したもんじゃないってのがよく分かった。(ごめん、社長。ガン発見のきっかけは会社の検診だったけど)

仕事よりも、家族が近くにいるということ、そしてネットで世界とつながっている感覚を維持できるということが、かなり重要なんじゃないか、と思われている。病床でケータイメールやスマフォが使えるというのは、入院患者としてすごく心強いです。

数日後に手術を受けるので、まずはそこに集中。

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