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2011.01.23

一日を12時間でわけてみる。

朝、顔を洗いながら思った。

夜の12時間は大半の時間を眠ったり、もしくは眠る準備のために使う。いっぽう昼の12時間は様々なことに費やす。

食事、通勤、仕事。仕事の中身も、様々な人、様々な案件のために時間を細切れにしながら消費していく。その合間に昼ご飯とかコーヒーとかおやつをつまんだり。通勤の電車の中でも本を読んだり音楽を聴いたり吊り広告を眺めたり、電車の乗り換えには改札を出たり入ったり、駅構内を延々と歩かされたり。夕方には子どもを保育園へ迎えにゆき、途中買物をしたり……。

自分以外の人が関わる場面には、無限の組み合わせで変化が生まれる。だから、毎日違った光景、瞬間ごとに色彩が変化していく。

目に見える景色がそんなふうにめまぐるしく移り変わるのに対して、夜の12時間の構造の何と単純なことか。食べて風呂入って歯磨きして布団を敷いて電気消して寝る。それだけ。まぁ、子どもの相手とか皿洗いとか洗濯とかあるけど、大体は毎日決まりきったことで考えなくても進んでいくことが大半。

おそらく夜はそんな時間からできているんだと思う、本来的に。

だから、夜遅くまで起きてパソコンでネットにつなぐとか、ケータイやスマフォで tweetするなんてことは、自分の日常にはそぐわないのかもしれない。夜はペースを落としてゆったりモードに切り替えて、とにかく眠ることを最優先にする、消耗して削られてしまった自分を補うためにのんびりと過ごす、というのがいいのかなと思う。

めまぐるしく変化する光景なんて、夢の中でいくらでも見られるのだから。


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