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2013.01.29

暦3冊(天文年鑑、高島暦、日下公人)

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毎年秋にはシステム手帳の中身(リフィル)を買うことにしている。使っているのはBindex(バインデックス)の同じやつで、月間がNO.053、週間がNO.017。どちらも月曜始まりで月間は7日×5段のタイプ、週間は24時間のバーチカル型。

電子手帳だPalmだWindwsCEだ、とあれこれやってみたけど、やっぱり紙に戻ってきてしまう。システム手帳のバインダーは18ミリ径の薄型で四半世紀使っている。

毎年秋に買うものには、システム手帳とは別に暦がある。まず、誠文堂新光社の『天文年鑑』。それから高島暦。『天文年鑑』では月齢や月の出、日の出日没の時刻が正確にわかるし、保育園に迎えに行って息子と一緒に帰る途中で見上げた空の星の名前がわかる。いまは夕方の空高く木星が輝いている。

高島暦にある二十四節気をはじめとした昔ながらの暦や行事は句をひねるときに役立つし、偶数月の下旬にある庚申の日も書いてある。息子は保育園からの帰り道に、道端の小さなお堂の鈴をちりちり…と鳴らして青面金剛に手を合わせているから、全く関係のないことではない。

そして、たぶん今秋から加わるのが、日下公人氏の『日本と世界はこうなる』シリーズ(ワック)。おそらく2014年版も出るんだろうなあ、と。身の回りにこういう(良い意味での)“年寄り”が居なくなっちゃったから、こういう本でも読まないことには、やってらんないよ。

精神的充電源としておすすめです。年末年始のゴロ寝のお供にどうぞ。忘れないように、さっそく今年の手帳の11月頃に書き込んでおくといい。



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