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2013.07.01

友達どうしで固まると仕事がはかどらない、という話

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(【追記】があります)

類は友を呼ぶとは言うけれども、友達どおしで集まってしまうと使いにくくていけない。いや、プロジェクトの運営の話ではなくて、Windowsのウィンドウの話です。

WindowsXPを先日まで使っていました。開いたウィンドウはアプリの種類の違いにかかわらず、開いた順番に、タスクバーの上にボタンが左から右に向かって増えていました。

この前、使用機材が新しくなって気づいたのですが、Windows7は同一アプリのウィンドウを一箇所に集めて表示しようとするんですね。これ、複数ファイルを開いてコーディングするとき、ひどく不便なんです。どうにかならんかな。

極私的事情で説明すると、たとえば、Aというウェブページをいじるとき、
・ブラウザ (b)
・FTP (f)
・エディタ (e)
という3つのウィンドウが一組になって、Aページを寄ってたかって叩くわけです。このとき同時に、Bや Cという別サーバのファイルを開いて同じことをやったりするわけです。時には APIの仕様書を開いていたりもします。WindowsXPだったときは、こういう場合、ブラウザのボタンが A、B、Cを区別する区切りとして機能してくれていたわけです。私の場合、大概は Firefoxの丸いアイコンが区切り目標になります。

たとえば、こんな感じです。途中に紛れ込んでいるB(d)は、Bの資料(document)のつもりです。

A(b) A(f) A(e) B(b) B(f) B(e) B(d) C(b) C(f) C(e)

ところが、Windows7になってみると、Aも Bも Cも、ブラウザはひと塊りになってしまって、FTPやエディタも別の塊りになってしまって、探すのが面倒で仕方が無い。いちいちウィンドウのボタンの上の文字を読んで探さないといけない。つまり、こうなります。

A(b) B(b) C(b) A(f) B(f) C(f) B(d) A(e) B(e) C(e)


A、B、Cごとにブラウザ、FTP、エディタがセットになっていると、おおよその位置で探せるのでマウスなんかの大雑把な動きで選ぶことが出来ました。が、今回の Win7になってのボタンの上の文字読んで……て、最近、老眼が入ってきているので結構つらいンですけど。……ああ、そうか。ロートルはコーディングなんかするな、と。

ちょっとしたことですが、コードのテストしているときなどには頻繁にウィンドウを切り替えますので、労力の総量、そこから受けるストレスの総量は莫迦にならない。

て、私だけなのかな。みなさん、疲れません? いや、その前に、40代以降はプログラミングなんかするな、と。

【参考】
タスク バーでのボタンの表示方法を変更する
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Change-how-buttons-appear-on-the-taskbar

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【追記】
Taskbar Tweaker というツールを使うとグルーピングをオフに出来るので便利なことがわかりました。これは便利。極私的にすっごい便利!( 気になる人は検索してね )



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